マウスの体内(皮下)、飼育ケージ、ラックにICタグを装着し、より正確な個体識別とデータの一元管理を可能にします。
- エクセル形式でデータを入力します。
- データベースにデータを蓄積します。
- マウス個体・ケージ・ラックの情報管理をします。
- 入力データからICタグを発行できます。(データ書き込み)
- PDAとのデータ連携がとれます。

栄養学的、生理学的問題はありません
- (1) 栄養学的、生理学的に影響がないことを確認済です。(体重増加、一般血液検査)
- (2) 組織保存液に対する耐性も確認済です。(中性)

期待される効果
- (1) 個体情報を書き込んだICタグを体内に持たせ、個体自体の管理をします。
- (2) ICタグを読み取って個体を特定しますから、コンタミネーションを完全に排除できます。
- (3) EXCELによりデータ管理をしますので、データ活用が自在にできます。
- (4) 実験結果に対する大幅な信頼向上が期待できます。
- (5) 群飼いに道が開け、飼育スペースの有効活用ができます。
- (6) 管理人件費等のコスト削減に奉仕します。
- (7) 動物実験に本格的イノベーションの道を開きます。

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ICタグの特長
- (1) ICタグはポリウレタン樹脂コーティング、柔らかな扁平形状です。
- (2) 体内埋め込み型として世界最小クラスです。
- 幅:2.2mm/長さ:10.5mm/厚さ:0.8mm
- (3) ユーザーズメモリーを112バイト搭載。
- IC固有No.に加えてユーザーズメモリーを標準搭載
- 個体の重要情報を登録できます。
- PDAだけでも管理可能。