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オゾンくん蒸
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設定条件
オゾンくん蒸設定
オゾンくん蒸設定
オゾンくん蒸設定
1.設定条件
  • ①CT値(オゾン濃度×くん蒸時間):72000~90000
    【くん蒸時間:6~7.5時間】
  • ②濃度:200ppm
  • ③湿度:90%

2.殺菌指標
バイオロジカルインジケータ(Bcillus atrophaeus Raven社製、菌数 105)を使用し、殺菌されたことを確認することができます。

3.操作方法
  • 設定された条件で全自動運転を行い、くん蒸条件を記録することが出来ます。
  • 【加湿⇒オゾンくん蒸⇒オゾン分解(酸素に分解)⇒停止】

4.設置面積
  • HZ-100/台で150m3程度のくん蒸が可能です。
オゾンくん蒸の有用性
1.殺菌力
  • Bcillus atrophaeus 105菌を死滅させることができます。
    【当社による検討試験で実証済みです】

2.安全性
  • ①オゾン特有の臭いがあり、万が一漏れた場合でも確認が出来ます。
  • ②くん蒸中の停電で緊急停止した場合でも、くん蒸途中からの再運転が可能です。
    【2011年3月11日の東日本大震災で実証されています】 
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3.最大のメリット
  • ①くん蒸後、すぐに動物の飼育が可能です。
  • ②窒素酸化物を発生させないため環境にやさしいです。
オゾンくん蒸業務の流れ
オゾンくん蒸業務の流れ図