1.設定条件
- ①CT値(オゾン濃度×くん蒸時間):72000~90000
【くん蒸時間:6~7.5時間】
- ②濃度:200ppm
- ③湿度:90%
2.殺菌指標
バイオロジカルインジケータ(
Bcillus atrophaeus Raven社製、菌数 10
5)を使用し、殺菌されたことを確認することができます。
3.操作方法
- 設定された条件で全自動運転を行い、くん蒸条件を記録することが出来ます。
- 【加湿⇒オゾンくん蒸⇒オゾン分解(酸素に分解)⇒停止】
4.設置面積
- HZ-100/台で150m3程度のくん蒸が可能です。